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まず最も重要な2点を挙げます。
①文章量を多くする②キーワードを一定数入れるが、しつこくならないようにする
文章量は多ければ多いほど良いぐらいです。質より量です。利用者にとってはもちろん質も重要ですが、検索エンジンには質までわかりません。両方を兼ね備えるに越したことはありませんが、質にこだわるあまり量が乏しいものにならないようにしましょう。 最近はデザインの優れたサイトが増えてきたこともあり、トップページはほとん どイメージ画像とメニューだけというサイトも多く見られます。こういったサイトは絶対に上位表示しないというわけではありませんが、上がりにくいのは事実です。 仮に上がっても順位が非常に不安定です。多分検索エンジンは基本的に文章の少ないページ=中身のないページと判断しているのだと考えられます。
特に文章量の目安といったものはありません。他のライパルサイトがどうなのか にもよります。ただ、一般的にいえばどんなに少なくても400 文字以上は欲しいと ころです。
②も①と同じぐらい重要です。 あるキーワードで上位表示したいのであれば、本文にそのキーワードについて書 かれてある必要があるのは当然ですね。しかも、検索エンジンには「そのキーワー ドのサイトなんだ」と主張するべきなので、必然的にあらゆる単語の中でキーワードが最も多く書かれることが理想です。 ただし、最近の検索エンジンは過度にSEO を施したと思われるサイトに一定の ペナルティを与えるようになっています。特にヤフーでは顕著で、キーワードを強調しすぎるとスパム判定を受けます。具体的に気をつけなくてはならないのが、キー ワードの出現頻度と近接の問題です。 キーワ ー ド出現頻度とはキーワードが全体の文章の中で何%を占めるかということで、これが極端に多いとスパム判定を受けます。グーグルはこの点に関してそれ ほど厳しくありませんが、ヤフーでは7%以上あると要注意です。目安としては4~6%がいいでしょう。キーワードの近接の問題とは、文章内の一部分にキーワードを詰め込み過ぎる問題です。例え出現頻度が低くても近接が過ぎるとスパム判定となります。これもどこかで繰り返し強調し過ぎることによって起きるものです。具体的には次のようなときに起こります。
・1つの文章にキーワードが3回以上入っている(水平近接) ・ 4つの連続した文章のすべてにキーワードが入ってる ・縦にキーワードが4つ以上並んでいる(垂直近接)
具体的に表現しましたが、決して絶対的なものではありません。近接の部分だけ
ではなく他の要素全体を加味して決まるものですし、スパムの基準も頻繁に変わる ということもあります。

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