リンクベイト(Link bait)について

1ページ内のリンクが100本以上あると、即スパムというわけではなく、そういったページが大量にある場合などに適用される可能性がある、と考えたほうが自然です。
また、リンクの本数が多いとリンクジュースという考え方の面からも、細かい設定が多くなるので、制作時の手聞が増えそうです。
そういったページは、来訪者にとって、100カ所もクリックできるところがあるわけですから、迷いやすくなるし、何より分かりにくいはず。
カテゴリを分けることで、簡単に導線を作ることができるのですから、スパムがどうというよりも、分かりやすい構造と使いやすいインターフェイスを考えるべきでしょう。

リンクベイト(Link bait)とは、クイズ、相性診断、心理テス卜、ニュース、おもしろ動画などで来訪者をおびき寄せ、ソースをコピーすることで、自分のサイトにも掲載できるようにし、被リンクを増やす行為。
大前提として、ネタ的におもしろくなければ、クイズや相性診断、心理テストなどの結果を自分のサイトに貼ろうとは思わないので、 Webプロモーション的には難易度カは高いと言えます。
また 、重複コンテンツや有料リンクなど 、そのほかのスパム行為との併用が見つかると、ペナルティの確率は高くなります。 たくさんの人がリンクしたくなる コンテンツやサービス自体は悪くないのですが、そこに含まれるリンクのURLを他のサイトのURLに変えたりすると関連性がなくなるので、スパム扱いになるようです。

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