キーワードを飾ろう

キーワードを Googleロボットに高く評価させるには文字そのものを目立 つ書き方にする方法があります。文字を目立たせる装飾には単純に大きい文字で書くということが考えら れます。実際、文字が大きければ大きいほどキーワードに高いスコアが付与される傾向があります。例えば、全体のフォントサイズが 3であればキーワードは4から6程度の大きさにしてみます。ロボットはbodyタグ内にある文字サイズの相対的 な差を読み取ります。また、キーワードを太字(ゴシック・ボールド)にしても目立たせることも効果的です。太字にする方法はHTML文法の歴史的経緯によって下記の 2とおりがありますが、どちらを使っても結構です(ただし、新しい文法に則したstrong タグを使った方が無難、という意見もあります)。
<b>太字(bold)</b>

<strong>強い強調 (strong emphasis) </strong>

そのほかにも、斜体文字(イタリック)にすることも、キーワードを強調させることに なります。日本語では斜体の使い方は人によって違うのが現状ですが、英 語では比較的弱い強調を示すのにイタリックを用います。 こちらも方法は2とおりあります。

<i> 斜体文字 (italic) </i>

<em>強調 (emphasis) </em>

また、SEOの観点からは意味のない強調もあります。ホームページで文字を強調する時に文字色を赤にしたりすることがよく あります。同様に文字の背景を黒色にして文字自体は白抜きにするという こともスタイルシートを使えば簡単に実現可能です。 しかし検索エンジンのスコアリング・アルゴリズムではこのような方法 による強調はプラスにカウントしていないようです。

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